車を購入する時は新車がいいのか?

日本は車購入において、海外の先進国とは違った感覚があるのをご存知でしょうか。
日本では、車を買うイコール、新車と考えている人が多いのではないかと思います。
最近では中古車を買う人も以前よりは増えてきましたが、まだまだ、車は新車を買うのが当たり前だと思っている人が数多くいるのが日本の現状です。

一方、欧米の先進国では、超お金持ち以外は中古車を購入するのが当たり前という風潮があります。
欧米では新車に乗っている人はステイタスのかなり上の人です。
年収1千万円程度の家庭であっても、あまり、新車を買うというアイディアがありません。

一方、日本では新卒のサラリーマンが新車で車を買ったりすることもよくあるので、その現状に欧米の人は驚くということになります。
なぜ、欧米では超リッチな人以外は中古車を買うのか、新車を買うデメリットをあげていきたいと思います。
新車のデメリットは当然のことながら、中古車に比べて価格が高いことがあげられます。
そして、大抵の場合、新車をローンで買うことになりますので、本来の車の値段よりも随分多く、長い年月にわたって払い続けなければいけません。

さらに、新車のローンを払っている間はその車を下取りに出したり、買い取ってもらうことはできません。
新車を購入してすぐに売りに出した場合でさえ、セカンドハンド車になってしまいますので、価格は驚くほど下がってしまいます。
つまり、2,3年後にその車種がモデルチェンジをした際には、もっともっと、車の価値が落ちてしまうことは想像するに難くないはずです。
思い切って、高いお金で買った車がすぐに、その値段よりも、ずっと価値の低いものになってしまうというのが新車の最たるデメリットであるとも言えます。

そして、超お金持ちでなければ、新車はものすごく高い買い物ですので、簡単に車を買い替える事ができないので、なかなか新しいモデルの車を次回、手に入れるのが困難になりがちです。
その点、中古車は、価格が安く、法定費用も新車よりも安くなります。
中古車には、新車では考えられない、オプションが最初からついている場合もあります。
または、車代が安い分、オプションにお金をかけることも可能です。
中古車を売る場合も新車と比べると価格が大幅に下落するということはあまりないので、買い替えも新車を所有するよりはしやすいと言えます。
フーガ 買取

超リッチでない人は中古車を買うことのほうが利点が多いかもしれません。

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